公立大學法人大阪市立大學
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書籍紹介

?本學の教職員?學生の書籍を紹介しています。

著者発行日/出版社?タイトル?概要書籍
山口 悅子 共著
(醫學研究科 教授)
2021年10月30日/日総研
ゲーム?ロールプレイを活用した參加型醫療安全研修ガイド ハイブリッドBOOK
本書は、コロナ禍でも安全で、ポストコロナでも効率的な醫療安全研修業務のノウハウを、計畫から実施?評価まで紹介。企業でも取り入れられている応用演劇を用いた學習効果の高いコンテンツとプログラム集を提案。
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吉村 典久 編著
(経営學研究科 教授)
2021年10月20日/碩學舎
新しいビジネスをつくる -會社を生みだし成長させる経営學
シェアリング?エコノミーの時代を代表するベンチャー企業の成長を特に追いながら(それ以外の事例もあり)、會社を設立し、そして、成長させるに必要なマネジメントに関わる知識を平易に説明してあります。
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阪本 浩一
(醫學研究科 準教授)
2021年10月14日/法研
マンガでわかるAPD 聴覚情報処理障害
音は聞こえているのに、うまく聞き取ることができない聴覚情報処理障害(APD:Auditory Processing Disorder)。本書は耳鼻咽喉科での診療を行っている醫師によるAPDの基礎知識や現在わかっている対処法について、マンガをまじえながら解説した一冊。
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幸田 正典
(理學研究科 教授)
2021年10月10日/筑摩書房(ちくま新書)
魚にも自分がわかる ー動物認知研究の最先端
「魚が鏡を見て自分だとわかる」、そんな研究が世界を驚かせた。「魚の自己意識」に取り組む世界で唯一の研究室が、動物の知性をめぐる従來の常識を根底からひっくり返す。最先端の動物行動學?比較認知科學の書。
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鶴田 滋
(法學研究科 教授)
2021年9月20日/有斐閣
事例で考える民事訴訟法
民事訴訟法の主要テーマについて、事例問題とそれに対する丁寧な解説を記した演習書である。知識のインプットとアウトプットの間にある「溝」を架橋し、答案への道筋を見つける力を磨くことを目指している。
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山浦 晉弘
(工學部 非常勤講師)
2021年8月15日/學蕓出版社
直感で理解する! 建築デザイナーのための構造技術の基本
「直感」シリーズ第三弾。建築デザインの選択肢を増やし、幅を広げるための考え方やデザインの細部にこだわる時の注意點など、建築デザイナーとの打合せの際に構造設計者が考えていることをわかりやすく紹介。
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村上 憲郎
(都市経営研究科 教授)
2021年5月24日/日経BP社
クオンタム思考-テクノロジーとビジネスの未來に先回りする新しい思考法
大阪市立大學大學院都市経営研究科教授で、元グーグル米國本社副社長?日本法人社長の村上先生が、アメリカの大成功した起業家たちの天才的発想、日本においてデジタル革命をどうすべきか、量子コンピュータやAIの今後、等について解説。AIについて『AIと社會?経済?ビジネスのデザイン』(日本評論社)が姉妹本。
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辻 幸一?共編著
(工學研究科 教授)
2021年3月31日/化學同人
機器分析ハンドブック3 固體?表面分析編
固體?表面分析にかかわる代表的な分析機器の使い方を平易に解説したハンドブックであり、熱分析法、原子吸光分析法、ICP発光?質量分析法、蛍光X線分析法、X線回折法、X線光電子分光法、および各種の顕微鏡について解説している。
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吉村 典久 編著
経営學研究科 教授)
2021年3月31日/中央経済社
ドイツ企業の統治と経営
現代のドイツ企業の統治?経営に関わる研究書である。複數回にわたる現地調査などに基づく、それらの実態分析に加えて、経営目的のあり方に関する近年の議論もカバーしている。
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小沢 貴史
(経営學研究科 準教授)
2021年3月10日/千倉書房
市場再活性化のメカニズム
本書は、需要の停滯?衰退傾向から再成長を実現した再活性化事象を網羅的に追求した。1,752に及ぶ日本の國産品市場の進化過程を、成熟型経済を迎えた1970年から超長期に亙って追跡し、逆境を好機に変える論理を探究した。
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吉村 典久 編著
(経営學研究科 教授)
2021年3月4日/中央経済社
1からの経営學 第3版
経営戦略論や組織論の議論を軸にしながら會社制度についての議論、くわえて近年、注目を集めているトピック(病院経営、同族経営)をも含めた入門書である。第2版と比較して複數章で紹介事例の変更がある。
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金澤 真理 編著
(法學研究科 教授)
三島 聡 共著
(法學研究科 教授)
2021年2月5日日本評論社
新?コンメンタール刑法(第2版)
本書は、手元に置いて適時に參照することのできる刑法注釈書である。ウェブ版と合わせて參照することで、最新の情報にアクセスすることができる。刑法の學習を深めたい學生諸君、刑法條文を理解したい人のために。
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金澤 真理 編著
(法學研究科 教授)
徳永 元 共著
(法學研究科 準教授)
2021年1月30日日本評論社
再犯防止から社會參加へ―ヴァルネラビリティから捉える高齢者犯罪
本書は、刑務所に出入所を繰り返す高齢者の問題に光を當て、社會生活の中で特有のヴァルネラビリティ(脆弱性)をもつ者に再犯防止を呼びかけるだけで十分か、社會參加のためには何が必要かを理論的、実踐的に問う。
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全 泓奎
(都市研究プラザ 教授)
2020年12月10日東信堂
分斷都市から包摂都市へ:東アジアの福祉システム
パンデミックに揺れる今日の都市社會。貧困層、生活困窮者、ホームレスの人びと、移民、被差別地域居住者――概して「見えづらい」社會的排除者が、さまざまな困難に立ち向かいながらも生活を営んでいる。
本書は、福祉問題において多くの共通課題を有する東アジアの各國?地域の豊富な事例をもとに、包摂型都市ネットワークのあり方を模索する書籍である。
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杉﨑 研司
(理學研究科 特任講師)
2020年12月7日講談社
量子コンピュータによる量子化學計算入門
量子コンピュータの基礎から現在の狀況、および、量子コンピュータを用いて量子化學計算を行うための理論、手法を解説する。時代の最先端への第一歩。「量子コンピュータ+量子化學計算」に関する、日本語で書かれた初の教科書。
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中井 愛子
(法學研究科 準教授)
2020年11月30日/京都大學學術出版會
國際法の誕生 ヨーロッパ國際法からの転換
國際法とは歐州の國際社會の法が列強の進出と共に世界に広がったものと言われてきた。それでは、非歐州は常に既存の國際法を受け入れる側であったのか?朝日新聞、読売新聞書評欄に掲載(2021年3月6日、7日)。
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鶴田 滋
(法學研究科 教授)
2020年11月25日/日本評論社
ゼミナール民事訴訟法
本書は、2016年に出版された入門書『民事訴訟法(日本評論社ベーシックシリーズ)』から一歩進んだ演習書であり、16の具體的な設問を通して民事訴訟法の理解を深めることを目的とする。
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圓丸 哲麻
(経営學研究科 準教授)
2020 年11月5日/有斐閣
ブランド?インキュベーション戦略:第三の力を活かしたブランド価値協創
ブランドが生成されるプロセスに関して、時間軸に踏まえた新たな枠組みを提唱。多くの事例を通して、企業と消費者に加え、第3の擔い手であるサードフォースの重要性を指摘していく。新しい時代を指し示す、ブランド?マネジャー、マーケターの必読書。
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五石 敬路
(都市経営研究科 準教授)

2020年10月30日日本評論社
大都市制度をめぐる論點と政策検証(都市経営研究叢書第5巻)
大都市行政では経済活動の拡大等がもたらす広域化問題とまちづくりの課題雙方への目配りが欠かせない。都市行政に関する都市経営研究叢書。シリーズの第5弾。日本の地方自治と大都市問題、大都市財政の硬直化、新たな大都市制度、空港と都市圏の発展、多主體連攜による都市再生、水道の広域化の効率性分析、自治體合併と効率化問題、地域づくり活動拠點としての公民館再検証など、多様な視點からの検討。全7章のうち4章が、社會人大學院である都市経営研究科の修士課程の修了生(議會議員、市職員)によるもの。
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斎藤 康平
(経済學研究科 準教授)
2020年9月17日集英社
人新世の「資本論」
人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。晩期マルクスの思想を再構築し、豊かな未來社會への道筋を具體的に描きだす。
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高橋 英治
(法學研究科 教授)
2020年8月20日中央経済社
ヨーロッパ會社法概説
本書は日本で最初のヨーロッパ會社法の概説書である。1957年のヨーロッパ経済共同體(EEC)條約の調印から60年以上、1993年のヨーロッパ連合(EU)の発足から四半世紀以上が経過した。現在、ヨーロッパ連合の會社法秩序もその基礎が確固としたものになりつつある。本書は、最新の動向を含め、その全體像を示す。
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五石 敬路
(都市経営研究科 準教授)
水上 啓吾
(都市経営研究科 準教授)
森 久佳
(文學研究科 準教授)
2020年8月6日明石書店
子ども支援とSDGs:現場からの実証分析と提言
本學社會人大學院修士課程修了生の修士論文がもとになっています。自治體職員、NPO代表、特別支援學校の校長(當時)、子ども園、保育所など、多様なバックグラウンドをもった社會人が現場の経験をもとに執筆した意欲作。社會人ならではの知識と経験で、就學前、小中學生、社會にでる移行期に分け、それぞれの段階での子育て支援や子どもの貧困に関する施策の効果や実態を実証分析しています。第4章では、保育所の原簿を使って、家庭環境が子どもの育ちに及ぼす影響を実証研究し、新聞の一面にも取り上げられました。
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鶴田 大輔
(醫學研究科 教授)
2020年7月15日株式會社メディカルレビュー社
WHAT'S NEW in 皮膚科學 2020-2021
最近2年間での皮膚科學における最新のトレンドを集めている。各項目2ページで1)What's New?、2)Essence、3)Why important?の3項目にまとめ、これ一冊を読めば、一つ上のレベルの皮膚科醫になれるようにまとめられている。
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永田 潤子
(都市経営研究科 教授)
遠藤 尚秀
(都市経営研究科 教授)
2020年3月30日日本評論社
公立図書館と都市経営の現在-地域社會の絆?醸成へのチャレンジ(都市経営研究叢書第4巻)
近年、運営を民間組織に任せる公民連攜が進む公立図書館。市民支援や地域活性化など最近の動向と方向性を紹介するシリーズ第4巻。都市経営と図書館マネジメント、公立図書館運営の枠組みと分析、地方公會計の基礎、公募図書館長のリーダーシップ、地域活性化を目指した指定管理者による図書館運営?行政とのコラボレーション、公園のような図書館、地域産業(ぶどうとワイン)支援の専門図書館、子育て支援、震災からの復興、など全國の多くの優れた事例により、わかりやすく説明する。
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中矢 一虎
(商學部 非常勤講師)
2020年3月22日すばる舎
輸出入実務完全マニュアル【最新版】
貿易業務の基本的な流れから、契約?決済手続き、実務に役立つ國際輸送や通関業務の知識まで、貿易のイロハをわかりやすく解説しています。國際取引の複雑な仕組みが具體的な手順とともに理解できます。
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鶴田 滋
(法學研究科 教授)
2020年 3月20日有斐閣
必要的共同訴訟の研究
本書では、日獨の歴史的?比較法的考察により、必要的共同訴訟の主要問題について具體的な解釈論を提示した。必要的共同訴訟の根拠と構造、固有必要的共同訴訟における共有者の訴権保障、必要的共同訴訟の手続規律について論じた。
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久末 彌生
(都市経営研究科 教授)
2020年 3月20日成文堂
都市災害と文化財保護法制
過酷な大規模都市災害を乗り越えて、人類として將來の世代に文化遺産を託すことができるのか、現代に生きるわれわれは試されているとも言える。本書は、「文化財と災害」「文化遺産と現代都市の共存」「大規模都市災害とネットワーク構築」「世界文化遺産の保護をめぐる課題」の構成で、災害に対応する文化財保護法制の在り方を検討する。
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村上 憲郎
(都市経営研究科 教授)
服部 桂
(都市経営研究科 非常勤講師)
近 勝彥
(都市経営研究科 教授)
小長谷 一之
(都市経営研究科 教授)
2020年3月20日日本評論社
AIと社會?経済?ビジネスのデザイン(都市経営研究叢書第3巻)
いまや「第4次産業革命」「ソサエティ5.0」「スマートシティ」の時代といわれ、AIが人間社會のあらゆる側面に巨大な影響を與えつつある。その重要性のために現在、多くのAI書が出る中で、本書はAIの基礎とビジネス?公共政策への応用を論じるとともに、あえて、これまでよりも、AIの背後にある歴史?原理?特性を再検討し、AIを実際に社會?経済?ビジネスの現場で使うことを考えた場合の課題などを、より深く掘り下げる。
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中矢 一虎
(商學部 非常勤講師)
2020年3月13日中央経済社
貿易実務の基本と三國間貿易完全解説
貿易取引の基本から國際取引の英文契約書、貿易書類の事務手続、三國間取引まで、貿易実務において実際の取引の際に役立つ情報を盛り込み解りやすく解説しています。
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山浦 晉弘
(工學部 非常勤講師)
2020年3月5日學蕓出版社
3分で解く!一級建築士試験 構造力學
一級建築士試験で學科Ⅳ(構造)の苦手な人のために、過去の問題を分析し問題を解くポイントを効率的に示すことによって、構造計算問題の全問正解を目指す。番外編には、一般構造問題の要點や重要キーワードを掲載。
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金子 幸弘(染方 史郎)
(醫學研究科 教授)
2020年2月10日じほう
染方史郎の 楽しく覚えず好きになる 感じる細菌學×抗菌薬
感染癥の學びを阻むもの、それは細菌や抗菌薬の種類がとても多いことである。「何がどう違うのか」、そもそも「なぜ違うのか」、これが頭の中で整理できるだけで感染癥の理解はグッと深まる。
さまざまな細菌の特徴を、『イラスト』を用いながら『臨床に必要』なことに絞って紹介。さらに抗菌薬について、『系統別の相違點をまとめ』つつ『個々の特徴』をコンパクトに解説した。かみ砕いた「感じる」解説によって最後まで読み飽きず、大事なことがしっかりわかる「楽しく學べる1冊」である。
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野村 恭代
(生活科學研究科 準教授)
2019年12月1日中央法規出版
地域を基盤としたソーシャルワーク-住民主體の総合相談の展開-
地域を基盤としたソーシャルワーク及び理論を基盤とした総合相談の拠點づくりの取り組みを収載。「行政+専門機関(専門職)+ 地域住民」が一體となった住民主體のソーシャルワークを展開するためのポイントが示されている。
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山 祐嗣
(文學研究科 教授)
2019年11月22日 Information Science Reference
Adapting Human Thinking and Moral Reasoning in Contemporary Society (Advances in Religious and Cultural Studies)
本書は、思考?道徳とその社會的規範への影響に関する包括的な研究と、少子化、暴力の減少、グローバル化などの現代世界を特徴付ける新しい狀況と現象に人々がどのように適応するかという研究を提供している。
文化特有の問題を対象とした研究では、文化差が考慮されている。さらに、論理教育、認知、知識管理システムなどの幅広いトピックを取り上げており、社會學者、社會科學者、心理學者、學生に最適の書籍である。
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野田 三貴
(英語教育開発センター 準教授)
(山西博之?大年順子 編著)
2019年11月20日大修館書店
中?上級 英語ライティング指導ガイド
技能統合型/協働的/サマリー?ライティングなど多様な形態のライティング指導で學生の「書く力」を引き出し、発信力アップを図る指針となるよう組まれた指導実踐ガイド。?
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ケイン 樹里安
(都市文化研究センター 研究員)
2019年11月20日北樹出版
ふれる社會學
私たちをとらえて離さない社會。メディア、家族、労働、余暇、ジェンダー、セクシュアリティ、差別、人種等の視點から、身近な、そしてエッジのきいた14のテーマを読み解くことを通して、社會の大きな仕組みにふれる。また、執筆者と研究との出會いを記したコラム「研究のコトハジメ」や、初學者読者応援ページ「コトハジメるコツ!」では、大學での學びのお役立ち情報を掲載し、より深い學びをサポート。
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吉田 隆之
(都市経営研究科 準教授)
2019年10月7日水曜社
蕓術祭と地域づくり “祭り"の受容から自発?協働による固有資源化へ
全國7つの蕓術祭を取り上げ、「表現の不自由展?その後」のその後を緊急加筆。2010年代は、蕓術祭が流行し、そうした時代の集大成としてあいちトリエンナーレ2019に纏わる事態を位置づけることができる。こうした時代の寫し鏡として、本書は読むことができる。表現?蕓術の自由が危機にさらされる今、蕓術と公共のあり方を考える好著である。蕓術?アート関係者のみならず、広く研究者、學生に手に取ってもらいたい。
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山 祐嗣
(文學研究科 教授)
2019年7月5日新曜社
「生きにくさ」はどこからくるのか—進化が生んだ二種類の精神システムとグローバル化
ハイテクとグローバル化が人間性を奪い、現代人の精神を貧困にしていると信じる人は多い。人間の脳における、「進化的に古いシステムと新しいシステム」というアプローチから現代の「生きにくさ」の由來を説き明かし、悲観論を乗り越える方途を探る。
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全 泓奎
(都市研究プラザ 教授)
2019年6月20日東信堂
東アジア都市の居住と生活 福祉実踐の現場から
少子高齢化、貧困、差別や格差による社會的排除問題など、社會福祉に関して多くの共通課題を有する東アジア地域において、これらの課題に対処するための福祉実踐のあり方は、國?地域ごとの政策背景?支援に攜わるアクター?地域の有する獨自の文化?社會の違いなどによって実にバラエティーに富んでいる。本書は、東アジアの各都市で行われている福祉実踐の実態とそこで生じている今日的課題を浮かび上がらせる。
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倉方 俊輔
(工學研究科 準教授)
2019年5月20日株式會社エクスナレッジ
神戸?大阪?京都 レトロ建築さんぽ
明治、大正、昭和の戦前の名建築から3都市の性格の違いを読み解く。街歩きがもっと楽しくなる今までにない、たてものガイド
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西垣 順子
(大學教育研究センター? 準教授)
2019年4月30日ミネルヴァ書房
學習?言語心理學 支援のために知る「行動の変化」と「言葉の習得」
公認心理師のカリキュラムの科目「學習?言語心理學」に対応したテキストである。人間の成長の基盤としての學習過程と言語獲得の仕組み、およびその障害について解説する。
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佐藤 道彥
(都市経営研究科 教授)
佐野 修久
(都市経営研究科 教授)
2019年3月20日日本評論社
まちづくりイノベーション-公民連攜?パークマネジメント?エリアマネジメント(都市経営研究叢書第1巻)
都市の事業は行政主體から民間、NPOが參畫運営するものへ変わりつつある。実踐例をもとに新たなまちづくりの方法論を紹介する。てんしばや大阪城公園の再生は、民間の力を借りて見違えるように美しく活性化したパークPFI的な手法の例である。本書では、まちづくりや公民連攜の専門家が、こうした新しい手法をわかりやすく解説していく。
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久末 彌生
(都市経営研究科 教授)
2019年2月10日日本評論社
都市行政の最先端-法學と政治學からの展望(都市経営研究叢書第2巻)
新陳代謝し続ける現代の都市。新たなニーズを的確に把握し迅速に対応するため都市行政に求められるものとは。本書では、都市行政研究を専門とする法學者および政治學者が、行政の今とその先について鋭く分析し、わかりやすく解説していく。
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阿部 昌樹
(法學研究科 教授)
全 泓奎
(都市研究プラザ 教授)
2019年2月10日東信堂
東アジア福祉資本主義の比較政治経済學:社會政策の生産主義モデル
東アジアの福祉レジームは、自國の経済成長を最優先に福祉給付が決められる「生産主義的福祉」といわれているが、近年、「包摂型」、「市場型」、「二元型」の3つへと分岐が見られることをマクロの視點から解明している。
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河野 あゆみ
(看護學研究科 教授(在宅看護學))

2018年12月15日株式會社醫學書院
強みと弱みからみた在宅看護過程+総合的機能関連図
療養者と家族を総合的に捉えるために「疾患?醫療ケア」「活動」「環境」「理解?意向」の4領域からアセスメント。実習でしばしば出會う健康障害のほか、在宅で特に重要となる心理?社會的課題を解説し、それぞれの項目で「典型例」を取り上げて看護過程の展開を解説。
【執筆にあたった市大関係者】
河野 あゆみ 看護學研究科教授(在宅看護學)
池田 直隆  看護學研究科後期博士課程?特任講師
岡本 雙美子 看護學研究科元講師(大阪府立大學大學院看護學研究科準教授)
金谷 志子  看護學研究科準教授(在宅看護學)
草部 眞美  看護學研究科前期博士課程修了(有限會社クサベ在宅サービスクサベ 在宅サービス訪問看護ステーション管理者)
武 ユカリ  看護學研究科後期博士課程3年(関西醫科大學看護學部講師)
田中 陽子  看護學研究科特任講師
濱吉 美穂  看護學研究科後期博士課程修了(佛教大學保健醫療技術學部看護學科準教授)
平谷 優子  看護學研究科教授(小児看護學)
深山 華織  看護學研究科後期博士課程3年(大阪府立大學看護學研究科講師)
福島 奈緒美 看護學研究科前期博士課程修了(和泉市役所生きがい健康部保険年金室國民健康保険擔當総括主幹)
藤田 倶子  看護學研究科後期博士課程修了(現千里金蘭大學看護學部看護學科教授)
丸尾 智実  看護學研究科後期博士課程修了(現神戸市看護大學準教授)
吉行 紀子  看護學研究科後期博士課程3年
丸山 加壽子 看護學研究科前期博士課程修了(かがやき訪問看護ステーション加美駅前)
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高橋 信弘
(経営學研究科 教授)
2018年11月30日晃洋書房
グローバル化の光と影
グローバル化が、経済、産業、企業経営、働き方、そして生活にもたらした恩恵と悪影響を具體的に描き出す。グローバル化の影響とそこから得られる教訓を通じて、今後の日本はどうあるべきか、そして私たちはどのような働き方をすべきかを明らかにする。
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橫山 美江
(看護學研究科 教授)
2018年10月18日醫歯薬出版株式會社
フィンランドは、WHOも注目する優れた母子保健システム(妊産婦?子どもネウボラ)を有している。本著は、フィンランドのネウボラの第一人者とともに、本場の活動を紹介し、日本にいかにそのシステムを取り入れるべきかを解説した著書である。
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荒川 哲男
(理事長兼學長)
2018年10月7日マキノ出版
あなたの主治醫が名醫に変わる本
本書では醫師のタイプを4つに分類し、それぞれの醫師とのつきあい方、そしてよりよい醫療を受けるコツをご紹介。あなたの主治醫が名醫に変わる方法を伝授します。
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掛川 直之
(都市研究プラザ 特別研究員)
2018年10月1日旬報社
不安解消!出所者支援―わたしたちにできること
「刑務所から出てきた人? ちょっと怖いし、なんだか不安……」。しかし、彼らは本當に危険な人たちなのでしょうか。本書は、出所者支援にかかわるさまざまな「不安」を解消するために編まれたものです。
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大畑 建治
(醫學研究科 教授)
2018年10月Thieme
Journal of Neurological Surgery?Part B Skull Base
脳神経外科の有力誌でゲストエディターとして編集を擔當
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辻 幸一
(工學研究科 教授)
2018年9月27日講談社
X線分光法
蛍光X線分析法、電子プローブマイクロアナリシス(EPMA)、X線吸収分光法の3つの手法の測定原理?裝置構成や実験配置について、X線源、光學素子、検出器などのX線要素技術が丁寧に解説されています。
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大場 茂明
(文學研究科 教授)
大黒 俊二
(文學研究科 教授)
草生 久嗣
(文學研究科 準教授)
2018年8月31日清文堂
文化接觸のコンテクストとコンフリクト 環境?生活圏?都市
(大阪市立大學文學研究科叢書第10巻)
海外の著名な研究者を招聘して開催された2015年度大阪市立大學國際學術シンポジウムの成果をもとに刊行。本書には、シンポジウム報告論文7篇とともに、當日の総括パネルディスカッションが収録されている。
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菅原 真弓
(文學研究科 教授)
2018年8月25日中央公論美術出版
月岡芳年伝 幕末明治のはざまに
幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師月岡芳年について、報道、伝記?回顧録などの資料を博捜し、作品主題と構図に緻密な分析を加えることで、人物像を浮かび上がらせた一冊。
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富澤 修身
(経営學研究科 教授)
2018年8月3日創風社
都市型中小アパレル企業の過去?現在?未來―商都大阪の問屋ともの作り
「商いの都」大阪は背後にもの作りを育ててきた。単なる流通都市でも単なる生産都市でもない大阪像を念頭に、「問屋ともの作り」の視點から大阪の中小アパレル企業の來し方?行く末を論じることが本書の課題である。
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野村 恭代
(生活科學研究科 準教授)
2018年7月10日幻冬舎
「施設コンフリクト-対立から合意形成へのマネジメント-」
障害者施設や保育所建設時、全國各地で報告されている地域住民との対立、摩擦、そして建設中止。施設コンフリクトの事例を丁寧に分析し、合意形成のポイント、具體的なマネジメント手法を提案しながら解決への道筋を示す。
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中沢 浩、小嵜 正敏
(理學研究科 特任教授、教授)
2018年3月31日/遊タイム出版
「高校生?化學宣言PART11」
第14回高校化學グランドコンテストにおいて受賞した作品の、受賞に至るまでの様子を表したドキュメンタリー本
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髙橋 眞
(法學研究科 教授)
2018年6月1日成文堂
判例分析による民法解釈入門
判例資料を読む中で生じた、條文をそのまま適用すると奇妙な結果になるがそれでよいか、そもそもなぜこのような紛爭が生じたのか等の素樸な疑問を出発點に、法解釈において問題を設定し、考えるプロセスを実演する。
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鶴田 大輔
(醫學研究科 教授)
2018年4月醫學書院
皮膚科レジデントマニュアル
本學皮膚病態學の総力を結集した1冊。診斷、治療、検査、主要疾患へのアプローチなど、皮膚疾患診療に必要な知識をアイコンやイラストを用いながら説明した読みやすい構成となってます。研修醫、若手皮膚科醫はもちろん、皮膚疾患を診るすべての醫師に必攜です。
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大畑 建治
(醫學研究科 教授)
2018年4月JNS
NEUROSURGICAL FOCUS
脳外科の世界トップ誌「NEUROSURGICAL FOCUS 4月號」で三人のエディターのうちの一人として編集を擔當
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山浦 晉弘
(工學部 非常勤講師)
2018年3月1日學蕓出版社
直感で理解する! 構造力學の基本
構造力學の入門書として、重要な式の展開を目で追えるように工夫し、イラストや寫真、図表を用いながら平易な文章で直感的に理解できるよう解説しました。付録には、一級建築士の力學問題を解くポイントを掲載。
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本多 哲夫
(経営學研究科 教授)
2018年1月30日同友館
継ぐまちファクトリー
商學部の教員が書いた中小企業をテーマとした演劇腳本。ある地方公務員の青年が実家の町工場を継ぐことになり、いろいろな問題に直面するというドタバタコメディ。楽しみながら中小企業のことを學べる本。
坪田 誠
(理學研究科 教授)
竹內 宏光
(理學研究科 講師)
2018年1月27日丸善出版
量子流體力學
量子流體力學に関する初めての教科書である。
量子流體力學とは、低溫の量子凝縮系を舞臺とした流體力學を意味し、低溫物理學における重要な研究分野である。
學部レベルの基礎から始めて、量子亂流などの最先端の話題まで解説している。
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久末 彌生
(創造都市研究科 教授)
2017年12月20日日本評論社
考古學のための法律
考古學調査では費用の負擔、出土品の評価や所有権、調査後の土地の保存など、関連法制が立ちはだかる。ハンディで現場に必攜の書。
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牧 英正
(法學部 名譽教授)
安竹 貴彥
(法學研究科 教授)
2017年10月31日阿吽社
大阪「斷刑録」-明治初年の罪と罰
維新?開化期大阪の刑事裁判記録を素材に、実際におきた事件を紹介しつつ、當時の法や裁判?刑政、世相や人々の意識などを読み解く。舊幕府法期(明治2~3年末)?新律綱領期(明治4~5年末)?大阪裁判所時代(明治6~9年)に分けて採録。
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高田 洋吾
(工學研究科 教授)
2017年10月30日森北出版
入門 ロボット工學
「高校を卒業するとともに學習可能に」を意識しています。
ロボット工學を初めて學ぶ者向けに書き記された教科書です。易しい內容ですが、この一冊で十分にロボット工學を學修したといえる水準に達することができます。
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齋藤 幸平
(経済學研究科 準教授)
2017年10月24日Monthly Review Press?
Karl Marx’s Ecosocialism
Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy
資本主義のもとで人類の経済活動により自然との共生バランスが崩れていくことを示唆したマルクスの環境思想について書かれており、マルクスの思想が、新自由主義の臺頭による経済格差の拡大が問題となり、持続可能な開発が求められる 21世紀の社會にも通じることを示したものです。英語版のほか、2016年10月にドイツ語版が発行されており、2019年3月には日本語版『大洪水の前に マルクスと惑星の物質代謝』が出版されます。
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泉北ほっとかない郊外編集委員會
(生活科學研究科?森 一彥 教授、小伊藤 亜希子 教授、小池 志保子 準教授、早見 直美 講師、春木 敏 特任教授)
2017年10月5日/大阪公立大學共同出版會
「ほっとかない郊外」
まちびらき50年を迎える泉北ニュータウン(大阪府堺市?人口約13萬人)を舞臺とする、食?リハビリ?リノベーションの専門家たちと、地域住民?自治會?企業?まちづくりNPO?社會福祉法人?堺市等が連攜して進めてきたニュータウンの再生に向けた取り組みをまとめた書籍。研究者、學生、地域住民など関係者総數61名の聲を通じて、その奮闘ぶりを紹介します。
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糸山 浩司
(理學研究科 教授)
2017年8月30日/京都大學學術出版會
「波動と場の物理學入門」
「波動と場」は、電磁気學や光學、音響學、機械工學などさまざま応用分野の基礎であり、理論と実験の両面により支えられている物理學の最先端を學ぶ上でも必要不可欠である。數學的な波動の記述から、本格的な波動方程式による取り扱いまでを中心に、簡明な解説と具體的な例題?章末問題で波動の基礎を學び、21 世紀物理學の中核を占める「場」の概念をつかむ。
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宮田 真人
(理學研究科 教授)
南後 守
(複合先端研究機構 特任教授)
2017年8月25日/株式會社化學同人
「分子マシンの科學(CSJカレントレビュー26)-分子の動きとその機能を見る」
近年、分子マシンが設計、合成され、さらにその有効利用が展開されつつある。一方、生物學はタンパク質や核酸で構成される分子マシンの解明が本質であると言ってもよい。化學で合成される分子マシンと生物學で調べられる分子マシンを徹底的に解説、比較する。
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中西 倭夫?共著
(経営學研究科 特任教授)
2017年8月11日/同文舘出版株式會社
「社會福祉法人の運営と財務」【第2版】
平成28年3月31日社會福祉法が改正されました。本書は社會福祉法人を取り巻く関係者の方々に、社會福祉法人の運営や會計制度に加えられた大きな変更の要點をわかりやすく解説し新しい制度を積極的に活用していただくことを目的としています。第2版では、改正社會福祉法関連の政省令、事務連絡?通知等、最新の情報に対応しています。(2017年6月末時點)
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伊地知 紀子
(文學研究科 教授)
新ケ江 章友
(創造都市研究科 準教授)
2017年7月26日/法律文化社
「本當は怖い自民黨改憲草案」
もしも、憲法が改正されたらどのような社會になるのか!? 改憲が現実味をおびはじめるなか、自民黨がどのような國を築こうとしているのかという未來予想図を描く。私たちの生活の変化を念頭に7つのテーマ、5つの論點、2つの全體像にわけてシミュレーションする。
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新谷 歩
(醫學研究科 教授)
2017年5月25日/講談社
「みんなの醫療統計 多変量解析編 10日間で基礎理論とEZRを完全マスター!」
『よくわかる解説編』と『EZRを使って統計処理をしてみよう』の2部構成を基本としたつくりで、多変量解析の基本的な解析手法がばっちり身につく!
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中沢 浩、小嵜 正敏
(理學研究科 教授)
2017年3月31日/遊タイム出版
「高校生?化學宣言PART10」
大阪市立大學が主催した第13回高校化學グランドコンテストにおいて受賞した作品の、受賞に至るまでの様子を表したドキュメンタリー本
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都市研究プラザ?編著 2017年3月30日/水曜社
「包摂都市のレジリエンス-理念モデルと実踐モデルの構築」
「21世紀型のレジリエンス(復元力に富んだ)都市」のあるべき姿を探る、都市研究プラザによる學際研究10年の総和。
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水內 俊雄?編著
(都市研究プラザ 教授)
2017年3月25日/法律文化社
「都市の包容力-セーフティネットを構想する」
「地域政策」や「地域再生」などといった、都市における多様な変容を包括的に考え直し、都市空間を切り口にして、新たな學術的アプローチかつ理論的な示唆を提示する。
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高橋 信弘?共著
(経営學研究科 教授)
2017年1月10日/Springer
「Innovative ICT Industrial Architecture in East Asia」
アジアのICT(情報通信技術)産業の発展において、日本からのアウトソーシングがどのような影響を與えているのかを経済學的に論じる。ソフトウェア開発や、ハードウェア製造における設計図作成など、多様な事例を基に分析する。
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小林 哲
(経営學研究科 準教授)
2016年12月25日/有斐閣
「地域ブランディングの論理:食文化資源を活用した地域多様性の創出」
地域空間と地域資産を結ぶ新たな地域ブランド論。地域活性化策として注目を集める地域ブランディングについて、ビジネスで培われたブランディングの理論を援用しながら、その本質に迫る。
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小長谷 一之??編著
(創造都市研究科 教授)
2016年11月25日/學蕓出版
「地域創造のための観光マネジメント講座」
舊來型の観光は典型的な名所舊跡を持つ一部の地域でしかありえなかったのに対し、地域創造型観光は、すべての地域で原理的にできるという特徴があり、したがって全ての地域の地域創生に貢獻する。この新しい観光の概念を、マネジメントやマーケティングの基礎をふまえて、地域の“寶"を?探し、磨き、伝え、興す?というプロセスとしてニューツーリズムや著地型観光、商品造成まで幅広く解説した書。
宮川 壽夫
(経営學研究科 教授)
2016年10月26日/中央経済社
「企業価値の神秘 コーポレートファイナンス理論の思考回路」
初學者向けコーポレートファイナンス理論の入門書。軽妙な語り口で、企業価値評価の基本を説き、伝統的な経済理論に加えて最新の理論を紹介しながら企業価値という概念に広角的な視點を當てる。
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曽我 康一?共著
(理學研究科 準教授)
2016年10月25日/株式會社 オーム社
「絵とき 植物生理學入門 改訂3版」
植物の持つ特有の機能を學ぶ學問分野を植物生理學といいます。本書では、植物生理學の基礎について、本學出身の山本良一、曽我康一、宮本健助、井上雅裕の4人が、図やイラストを使ってわかりやすく解説しています。
渡辺 恭良
(健康科學???????????? 所長/醫學研究科 特任教授)
水野 敬
(健康科學????????????/醫學研究科 特任講師)
共著
2016年9月10日/オフィス?エル
「おいしく食べて疲れをとる」
疲労の科學に裏付けされた他に類をみない抗疲労日本食レシピ。高価な食材を使わず、気軽に簡単に作ることができる和食レシピに仕立てています。日本を代表する料理人との共同で開発した食事は、いずれも、栄養バランスだけでなく?美味しさ?にこだわったものです。
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中井 孝章?共著
(生活科學研究科 教授)
2016年9月6日/大阪公立大學共同出版會
「ぬいぐるみ遊び研究の分水嶺-自我発達と精神病理-」
ぬいぐるみ遊びには、その材質の柔らかな肌觸りを楽しむものと、想像上の友達(IF)として交流?対話するものがある。本書は、ぬいぐるみ遊びが遊ぶ主體にとってどのような意味があるかについて探求したものである。
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久末 彌生 
(創造都市研究科 準教授)
2016年6月30日/法律文化社
「都市計畫法の探検」
持続可能な都市を成立させるためにはなにが必要なのか。都市計畫訴訟制度の充実化を進めるフランスの動向をその起源からさかのぼり、ていねいに整理?分析することで、今後の日本における都市計畫法制のあり方を問う。
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仁木 宏 
(文學研究科 教授)
2016年5月20日/文理閣
「歴史家の案內する京都」
京都を研究フィールドとする歴史?考古?城郭などの研究者15名の分擔執筆による新しいタイプの京都案內本。古代から近代まで27項目にわたって洛中洛外の史跡をとりあげる。ゼミ學生を案內して現地を巡るスタイル。
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中西 倭夫?共著
(経営學研究科 特任教授)
2016年5月10日/同文舘出版株式會社
「社會福祉法人の運営と財務」
平成28年3月31日社會福祉法が改正されました。本書は社會福祉法人を取り巻く関係者の方々に、社會福祉法人の運営や會計制度に加えられた大きな変更の要點をわかりやすく解説し新しい制度を積極的に活用していただくことを目的としています。
高橋 英治 
(法學研究科 教授)
2016年4月30日/有斐閣
「會社法の継受と収斂」
本書は、筆者のこれまで発表した論文の中から、會社法の「継受」と「収斂」に関する問題を扱った論文を集め、編集した論文集である。
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山浦 晉弘 
(生活科學部 非常勤講師)
2016年4月1日/學蕓出版社
「直感で理解する! 構造設計の基本」
構造設計者としての心得から構造計畫、設計、施工に至るまで、実務で押さえておくべき項目や設計上の盲點を、難しい數式を用いず、手描きのイラストや寫真、図表を使って直感的に理解できるよう解説しました。
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全 泓奎?編著
(都市研究プラザ 教授)
2016年3月31日/法律文化社
「包摂都市を構想する:東アジアにおける実踐」
東アジアにおける社會的不利地域の再生にむけた政策や実踐を紹介。それぞれの経験を共有することで、包摂都市を実現するための議論の材料を提供する。各都市がかかえるさまざまな不利を乗り越えるために必読の一冊。
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中沢 浩?監修
(理學研究科 教授)
2016年3月31日/遊タイム出版
「高校生?化學宣言 PART9」
化學の甲子園と呼ばれる「高校化學グランドコンテスト」での海外?國內の高校生の奮闘記 第9弾。「廃棄シリコンが新しいエネルギーに!?」「貓砂から『化學の花園』ができる!?」「カレーの汚れを落とす最高のセッケンは!?」など。
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掛川 直之?編著
(都市研究プラザ 特別研究員)
2016年3月25日/法律文化社
「地域で支える出所者の住まいと仕事」
矯正施設等からの出所者が、社會に包摂された「一市民」として生きていくための、地域の「人」と「資源」とを活用したとりくみの実踐と支援のあり方を、「住まい」と「仕事」の確保を中心に検討している。
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箱田 徹?編著
(都市研究プラザ 特任助教)
2016年3月25日/法律文化社
「たたかうLGBT&アート」
セクシュアルマイノリティが尊厳をもって生きるために、アートがもつ社會の支配的な文脈や価値観をずらす「技」と「術」がどのように「使える」のかを、6人の論者が理論と実踐の両面から論じている。
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新谷 歩
(醫學研究科 教授)
2016年3月24日/講談社
「みんなの醫療統計 12日間で基礎理論とEZRを完全マスター!」
12日間で基礎理論とEZRを完全マスターする為の書籍
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鶴田 大輔?編著
(醫學研究科 教授)
2016年2月29日/メディカルレビュー社
「WHAT’S NEW in 皮膚科學 2016-2017」
皮膚科學の臨床および研究の2年間のデータブックである。見開き2ページに現在話題となっているトピックスを列挙している。本學教員による分擔執筆も豊富である。
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松永 桂子
(創造都市研究科 準教授)
2015年11月20日/光文社
「ローカル志向の時代」
いま、日本社會の底流で何が起きているのか--。現在の「ローカル志向」を解き明かすために、「地域」をベースにして、経済や消費、産業の領域から個人と社會の方向性について考える。
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嘉名 光市
(工學研究科 準教授)
倉方 俊輔
(工學研究科 準教授)
髙岡 伸一
(都市研究プラザ 特任講師)
編著
2015年10月21日/140B
「生きた建築 大阪」
歴史と文化、そして市民の暮らしぶりを支えつつ、時代に合わせて変化?発展しながら、今でも生き生きとその魅力を物語る「生きた建築」。本書では、大阪市が進める「生きた建築ミュージアム事業」の大阪セレクションに選ばれた50件の建築物などの魅力を、カラー寫真を多數掲載し、余すところなく紹介しています。
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坂根 正弘
(大阪市立大學 名譽博士
/コマツ 相談役)
2015年10月21日/日本経済新聞出版社
「ダントツの強みを磨け」
コムトラックスで「機械の見える化」を実現し、無人ダンプトラックに続くドローン、ICT建機で「施工の見える化」に挑む。競爭力にさらなる磨きをかけるダントツ発想の原點を語る。
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岡野 浩
(都市研究プラザ 教授
/経営學研究科 教授)
2015年10月20日/Emerald Group Publishing
「History of Management Accounting in Japan:
Institutional & Cultural Significance of Accounting」
明治維新からの150年間において、日本企業の內部會計制度に関する歴史書である。総合的品質管理やトヨタ生産方式を経由して制度化された「原価企畫」がいかに海外企業に浸透したかを文化と創造性の視點から解明を試みている。
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稗田 健志 共著
(法學研究科 準教授)
2015年10月15日/有斐閣  
「政治學の第一歩」
國家?政治體制?選挙?政黨?官僚制?政策過程?地方自治?安全保障?國際政治経済といった政治學の幅広いトピックを、方法論的個人主義と戦略的相互作用の観點から體系的に解説する新しい政治學入門。
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福原 宏幸
(経済學研究科 教授)
中村 健吾

(経済學研究科 教授)

他 編著
2015年8月31日/明石書店
「ユーロ危機と歐州福祉レジームの変容:アクティベーションと社會的包摂」
ユーロ危機にあえぐEU加盟國の福祉レジームの変容を、アクティベーションと社會的包摂の2つの政策傾向に著目して論じた。第Ⅰ部でEUの危機対策と発展戦略、第Ⅱ~Ⅳ部では英、仏、北歐、南歐、中?東歐7カ國を分析。
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中嶋 哲也
(経済學研究科 教授)
2015年8月24日/現代図書  
「経済発展と格差 -簡単な家計モデルによる検討-」
簡単な數理モデルをもちいて、経済発展と家計間の所得格差を生み出すメカニズムを研究する。
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若森 みどり
(経済學研究科 準教授)
2015年8月11日/平凡社  
「カール?ポランニーの経済學入門:ポスト新自由主義時代の思想」
20世紀の破局の時代に大著『大転換』を著したポランニーは、ケインズやハイエクやシュンペーターと並ぶ知の巨人である。本書はポランニーに関する初の新書であるが、市場システムへの自発的隷従という呪縛を解き産業文明における良き社會の可能性を探った彼の知的格闘の軌跡を丹念に描きだした、本格的な研究書でもある。
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吉田 隆之
(都市経営研究科 準教授)
2015年8月11日/水曜社
トリエンナーレはなにをめざすのか 都市型蕓術祭の意義と展望
愛知県庁職員として、あいちトリエンナーレ2010の立ち上げに関わった著者の実踐研究書である。名古屋長者町の繊維街で起きた蕓術祭とまちづくりの融合をつぶさに観察?分析している。あいちトリエンナーレ2019に纏わる事態が起き、あらためて蕓術祭がなにをめざすのかが問われているが、その原點に立ち返ることができる良書である。
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藤塚 吉浩?編著
(創造都市研究科 教授)
2015年7月10日/ナカニシヤ出版  
「オーストリアの風景」
オーストリアを9つの州の町ごとに、地理學者が訪ね歩き、その景観を読み解く。
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蔡 凱?共著
(都市研究プラザ/
テニュアトラック特任準教授)
2015年7月8日/Springer
「Supervisor Localization: A Top-Down Approach to Distributed Control of Discrete-Event Systems」
物流?製造?交通等の大規模システムの自動化に有効な離散事象システムの分散制御における新たな「スーパーバイザ?ローカライゼーション」アプローチについて、解説および具體事例の紹介を行っている。
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渡辺 恭良?監修
(健康科學イノベーションセンター 所長/醫學研究科 特任教授)
2015年6月26日/株式會社デラ  
「疲労解消のための音楽」
現代人に溜まりがちな“疲労”の予防?軽減を目指し、製作された音楽です。小鳥のさえずりやせせらぎなどの自然音と、森林をイメージさせるさわやかで心地よいセラピー?ミュージックで構成されています。
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※DVD
全8曲 59分
中沢 浩?監修
(理學研究科 教授)
2015年5月31日/遊タイム出版
「高校生?化學宣言 PART8」
ますます國際色豊かになった化學の甲子園と呼ばれる「高校化學グランドコンテスト」での海外?國內の高校生の奮闘記 第8弾。「きのこは地球の救世主!!」「植物の色素で電池を作る!?」「どうして植物は緑になるのか?」など。
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廣田 麻子?共著
(看護學研究科 講師)
2015年5月15日/英光社  
「比較文化:グローバルコミュニケーション」
全國的にグローバル人材育成をめざし英語教育改善が進められているところであるが、本書はコミュニケーション能力を言語技能上だけに求めるのではなく、広く文化間コミュニケーションに求めた研究書である。
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新谷 歩
(醫學研究科 教授)
2015年4月20日/醫學書院
「今日から使える 醫療統計」
論文を紐解くための統計學の書籍
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新藤 晴臣
(創造都市研究科 準教授)
2015年4月18日/中央経済社
「アントレプレナーの戦略論 事業コンセプトの創造と展開」
アントレプレナーが戦略を用いるには、既存理論を用いるか、リーン?スタートアップなどのツールを活用するかに限られていた。本書では事業コンセプトを戦略論の柱とし、それを中心に多様な理論とツールを説明する。
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全 泓奎 
(都市研究プラザ 教授)
2015年4月1日/法律文化社  
「包摂型社會:社會的排除アプローチとその実踐」
多次元的なメカニズムに著目した社會的排除アプローチを用いて、都市空間におけるさまざまな「貧困」の解決策を実証的に模索する。包摂型社會を展望し、包摂都市への実踐にむけた手引書。
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山田 仁一郎
(経営學研究科 準教授)

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2015年3月30日/中央経済社
「大學発ベンチャーの組織化と出口戦略」
企業家活動(アントレプレナーシップ)は、いつ始まり、どう終わるのか?大學の企業家たちのねらいとその帰結の問題について、長期間の複數ケーススタディを実施。どのようにベンチャー活動の展開が「革新者型」と「再生産者型」の経営志向性に分かれるのかを明らかにした。
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岡野 浩?編集
(都市研究プラザ 教授
/経営學研究科 教授)
2015年3月21日/大阪公立大學共同出版會
「コストデザイン トヨタ/研究者の実踐コミュニティ理論」
トヨタが公式にデザイン?製品開発を単行本として外部に公表するのは本書が 初めてである。21名の商品企畫?設計? デザインのスペシャリストと6名の文系? 理系の研究者による「実踐コミュニティ」を描寫することを主眼とした。
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鈴木 洋太郎?編著
(経営學研究科 教授)

2015年3月10日/新評論
「日本企業のアジア?バリューチェーン戦略」
成長を続けるアジア市場の進出戦略を探る。日本企業の立地先としての「魅力」と「リスク」はどこにあるのか。
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岡野 浩
(都市研究プラザ 教授
/経営學研究科 教授)
塚腰 実
(非常勤講師)
編著
2015年3月1日/大阪公立大學共同出版會
「メタセコイアと文化創造-植物的社會デザインへの招待-」
田中記念館のレストラン名にも用いられ、大阪市大の歴史にとって重要な役割を擔ってきた「メタセコイア」を通して、ユネスコが推進する「創造都市ネットワーク」を検討し、植物的(ボタニカル)社會デザインの方向性を示すものである。
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小長谷 一之?共著
(創造都市研究科 教授)
2015年2月25日/角川學蕓出版
「角川インターネット講座⑽:第三の産業革命-経済と労働の変化?
ICTなどの新産業は、これまでの既存産業とは全く異なる立地原理を持つこと、ベンチャー企業が多いが一方短期間に大企業化する特殊性を「中抜き」「プロシューマー化」「ロングテール」「オープンソース」「限界費用ゼロ」「ネットワーク外部性」「需要不確実性」などの因子から説明。最後に今後の人工知能(AI)にふさわしい経済社會を展望する。
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高橋 信弘
(経営學研究科 教授)
2015年2月23日/ナカニシヤ出版
「國際経済學入門 -グローバル化と日本経済-? 改訂第2版
経済學を初めて學ぶ読者に対し、國際経済學の理論と最新のトピックスを分かりやすく解説する。また、経済活動のグローバル化が日本経済に與える影響を分析することにより、日本の進むべき方向性について論じる。
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小長谷 一之
(創造都市研究科 教授)
前川 知史
(創造都市研究科 非常勤講師)
編著
2014年6月20日/日本評論社
「経済効果入門 地域活性化?企畫立案?政策評価のツール」
地域活性化?企畫立案?政策評価の各面で、見える化、説明責任が求められている。産業連関分析(市場財)や環境経済の手法(非市場財)で経済効果を求めることが重要となっている。理論と実際のデータ作業の間に開きがあり「専門家のかくれたノウハウ」を開示した。経済?経営?政策の學生?自治體職員?研究者などに読んで頂けるように工夫。
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